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2011年9月2日金曜日

読んだ本

最近書いてませんでしたが、いろいろ読んでますよ。
週3冊のペースはだいたい守っています。


  • The goal 2
    • 前作の続き。間に別の本があったような書き方。そのせいでちょっとわかりにくいところがある。
    • ストーリー的にはこんなものかなと。

  • 「超」文章法
    • あんまり覚えがない・・・
  • 素材とデザインの教科書
    • モノづくりに関連する本なのでかなり面白い。
    • デジカメなど何気ないところにいろいろな工夫があることを教えてくれる。
  • アマゾンのロングテールは2度笑う
    • あんまり覚えがない・・・
  • あなたも書けるシナリオ術
    • シナリオなのでラノベとか小説とはちょっと違う。
    • ストーリの考え方ではなくて、基本的な書き方みたいな感じ。
  • ストーリー創作塾
    • 実際のメモに基づいてこんな書き方をしたとかあるのでおもしろい。
    • そこそこ参考になった。
  • ネトゲ廃人
    • こうならないように気をつけるべし。
    • だいたい知っていた感じ。
  • 雑談上手になる本
    • 自分にはちょっと難しい。
    • 最初の話しかける一歩が難しいのと、相手が返してくれるかが不安。
  • あと「感覚」がなんちゃらって本。
    • タイトル名は忘れた。
    • 五感についていろいろかいてあった。
    • 内容は・・・忘れた。

こんな感じ?


2011年8月8日月曜日

目標は週3冊

昨日は高校の友達とカラオケに行ってきました。
いやぁ、カラオケ自体が3年ぶりだった上に、
レパートリーが全然増えていなかったので、
曲を探すのが大変でした。

歌う曲は主にJAM project。
あとは適当にアニソンとか。
スキマスイッチとかも少々。

友人たちも同様にアニソンやボカロ曲を。
ボカロ曲はほとんど聞かないので全然わからなかったですね(・ω・;)

Ipodにもっと曲を追加してレパートリーを増やさないとね。
アニソンはもちろん、邦楽とかも。


2011年8月1日月曜日

いろいろ読んだよ

  • 食品の迷信

  -「危険」「安全」情報に隠された真実とは
芳川 充 
ポプラ社


・食品添加物は国の基準を満たしていれば安全である。
・国産、無農薬は安心できる指標ではない。

簡単にまとめるとこうなる。
市場に出回っているものはきちんと国の基準を満たしている食品である、と言いつつも
業者と行政がグルになって偽装を隠しているとなると、
何を信用すればいいのかわからなくなりそうです。




  • 色彩と心理おもしろ事典

松岡 武 
三笠書房

画像処理を扱っていると、色の話も多少出てきます。
しかし、心理の話まで行くと知らないことは多いです。

国の違いと色に対する感覚や、年齢による色の好みによる変化など
新しい知識は様々ですね。




  • 大学生がダマされる50の危険

三菱総合研究所
全国大学生活協同組合連合会 
青春出版社

・なぜこの本を選んだし
・大学生に限ったことではない

うーん、当たり前のことの再認識にはいいかと。


これで7冊/20日。
このままなら126冊/年ペース?

2011年7月25日月曜日

ゲームと犯罪と子供たち

ゲームと犯罪と子供たち
-ハーバード大学医学部の大規模調査より-

ハーバード大学医学部 ローレンス・カトナー博士
ハーバード大学医学部 シェリル・K・オルソン博士
鈴木 南日子  


インプレスジャパン




かなり面白かった本ですね。
暴力ゲームに対する批判はよくありますよね。
「暴力ゲームをすると暴力的になる」と。
しかし、この批判は批判している人の感情論でしかなく
科学的に明確な根拠があるわけではありません。
これまでの関連論文の問題点はどこか、
どうすれば科学的に正しいと言えるのか
それらを踏まえてゲームについて、子供たちについて、
ゲームをする子供たちについて述べた本です。


自分としては暴力的ゲームに関連はないと思っています。
しかし、ゲームに関わっていない親にとっては
そういった思い込みがあるんです。
ゲームをやったことはないのに、
ただの思い込みでそう思っているだけ。
子供たちがなぜゲームをやっているのかをわかっていない人がほとんど。
これが問題を起こしているように思えます。


しかし、結局のところ
調査はアンケート方式で、やはりその結果からは無理があると言える。
これらの現象にはっきりとした結論は導くことはできないけど、
少なくとも、どのように子供たちとゲームに向き合っていくかは書いてある。


そういう点で面白かった本であると言える。

2011年7月24日日曜日

つながり進化論

つながり進化論
-ネット世代はなぜリア充を求めるのか-

小川 克彦

中公新書


昔と比較しての通信の変化、

twitter, mixiに対する若者の意見など、

現代の通信がどのようになってきたかが書いてあります。


私自身はmixiとかtwitterもやっておらず、

どんなものかはわかりません。

ただ、これらをツールとして使用することで

 知人の輪が広がっていくことができるのは

やっぱり面白そうだと思います。


特にリアルでは遠くて会えないような人々と、

つながりを持つことができるのはひとつの憧れです。

特に趣味などから発展していって、

深いつながりになることができるといいと思いますね。

2011年7月17日日曜日

スラムダンク勝利学

「スラムダンク勝利学」

著者:辻 秀一

集英社



本日読み終えた本です。

スラムダンクはアニメをリアルタイムで見てましたね。

一番大好きなアニメのうちの一つです。


しかし、本の内容はあまり納得できるような内容ではなかったですね。

やはり漫画であるので、でき過ぎ感なありますし、

別で用意されていた、実例もなんだかもやもや感。


チームの精神論としても面白いです。

でも、陸上競技を専門とする自分としては

個人レベルの話がもっと聞きたいところですね。


こういった自己啓発みたいなメンタルの話の本は

過去にいくつか読みましたが、この本はスポーツに特化した話であり、

今までとは違った方向からのアプローチで面白かったです。

陸上競技は個人種目であるといえ、

所属するチームはありますので、活かせるところは活かしていきたいです。

 しかし、こういったメンタルの話を部内で広めることは非常に難しいですからね。

メンタルの話を考えるよりも、その話を広めることの方がよっぽど大事な気がします。

2011年7月13日水曜日

アスペルガー症候群

「アスペルガー症候群」

著者 岡田尊司

幻冬舎新書


昨日が読み終えた本です。


自閉症の一種であるアスペルガー症候群について書かれている本ですね。

コミュニケーション能力が劣っていたり、

他人に興味を示さない、他人の心を読むことが難しい人のことを言うそうです。

しかし一方で、エジソンやアインシュタイン、ヒトラーなどの歴史上の有名な人物も

このアスペルガー症候群であった可能性があるといわれています。


なぜ、自分がこの本を読んだかと言いますと、

自分自身がアスペルガー症候群ではないかと疑いを持ったからなんですね。


アスペルガー症候群という言葉自体はとある漫画で

コミュニケーションが苦手な人物がいて、

その人がアスペルガー症候群なんじゃないかと言われていた場面がきっかけです。


自分もコミュニケーションはあまり得意ではないので

もしかしたら自分もそうじゃないかと思ったんですね。


実際に読んでみると、書かれていることがよくあてはまる。

もしかしたら、本当にアスペルガー症候群なんじゃないかと思えてくるくらい。


でも、それは血液型占いと同じレベルな気もします。

思い込みのようなもので、少しでも思い当たる節があったら

それだけで、よく当たってるみたいに思ってしまうような感じです。


もし、仮にアスペルガー症候群だったとしても、

現状では普通に生活できてるし、

周りにも迷惑はかけていない……はず。

それを誰かに伝えたところで、評価が甘くなるわけでもないですしね。

それに、自分でも対処していく方法も述べられていたので、

その方法を参考にしていくことができればいいと思います (`・ω・´)